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■5月6日(日)
お船鮮やか里山辺彩る 須々岐水神社の例 大祭
 松本市里山辺の須々岐水神社の例大祭 「お船祭り」の本祭りが5日に行われた。威勢のよい掛け声に合わせて、県宝に指定されているお船が勢いよく境内に引き入れられ、氏子たちが五穀豊穣や家内 安全などを願った。

高らか に童謡歌い継ぐ 豊科で恒例の童謡祭り
 安曇野市豊 科出身の詩人・藤森英夫(1894〜1962)をしのんで毎年開かれ、55回目となる「童謡祭り」(実行委員会主催)が5日、豊科公民館大ホールであっ た。幼児から高齢者までが会場を埋め、藤森が作詞した「めえめえ児山羊」を全員で歌ったり、合唱のステージ発表に耳を澄ませたりして、世代を超えて愛され る童謡に親しんだ。

高ボッ チ山岳盤 塩尻市が修復 紛失のプレート新しく
 塩尻市が高 ボッチ高原の「3大標高に愛を誓うビュースポット」に設置し、破損していた山岳案内盤の修復がこのほど完成した。高原から見える山と標高が刻まれた短冊状 のプレートの一部がはがされていた。新しいプレートをはめ込み、プレートがはがされないよう、表面に透明なポリカーボネート板を張った。

白熱の奉納相撲に境内沸く 朝日・五社神社で 例大祭
 朝日村西洗 馬の五社神社で5日、春の例大祭が営まれた。氏子を構成する5地区のうち、今年の当番の上組地区の住民がみこしを担ぎ、境内に設けた土俵で伝統の奉納相撲 をして盛り上げた。

木曽福島駅前の水路 高齢者クラブ・蒼樹会が 整備
 木曽町の JR木曽福島駅前を流れる人工のせせらぎがきれいに整備された。作業に一肌脱いだのは地元・新万郡区の高齢者クラブ・蒼樹会(松島照行会長、11人)だ。 「木曽路観光の玄関口の美化に貢献できた」と、勤労奉仕で汗を流した会員たちの喜びもひとしおだ。

松商、第一が決勝進出 3位決定戦 深志−松本国際
 第 138回春季北信越地区高校野球県大会中信予選会は5日、松本市野球場で準決勝を行い、松商と松本第一が決勝進出を決めた。松商は深志に先制を許しながら も中盤以降に得点を重ねて快勝、松本第一は松本国際との投手戦を制した。決勝と3位決定戦は6日に松本市野球場で行われる。

大型連休のUターン本格化
 大 型連休を県内で過ごした人のUターンが5日に本格化した。駅や空港、高速道路のサービスエリア(SA)などでは、楽しい連休を過ごして笑顔で家路に就く人 の姿が見られた。6日も鉄道や高速バスの混雑が続くとみられる。

赤ちゃ ん元気に泣き相撲 県護国神社で120人
  「こどもの日」の5日、赤ちゃんの元気のいい泣き方を競って健やかな成長や家内安全を祈願する神事「奉納泣き相撲」が、松本市美須々の県護国神社で開かれ た。昨年10月に続く2回目の開催で、県内を中心に生後6カ月から1歳半までの子供約120人が集まり、境内に元気な泣き声を響かせた。