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■5月13日(日)
山雅が5ゴール大勝 今季最高の7位に浮 上
 サッカーJ2松本山雅FCはリーグ戦 第14節の12日、松本市の総合球技場アルウィンでツエーゲン金沢と対戦し、岩上の先制弾を皮切りに、セルジーニョの2ゴールと岡本、石原が決めて5―0 で大勝した。ホーム戦3連勝となり、勝ち点3を加えて順位を今季最高となる7位に上げた。約1万1000人の山雅サポーターは今季最多となる5度のゴール チャントで盛り上がり、試合後は選手らと一緒に勝利のダンスを踊って白星に酔いしれた。

地元の 魅力 児童が発見 安曇野 タカラさがし部
 安曇野市豊 科郷土博物館友の会に小学生を対象にした「タカラさがし部」が新設され、12日に活動を始めた。体験学習を通じ、地元の魅力を知る新しい部会で、保護者と 一緒に月1回のペースで古墳の発掘や古道の散策などを楽しむ。初回は親子計31人が参加して豊科の市街地を歩き、学校跡や映画館だった建物を巡り、街の移 り変わりを肌で感じた。

塩尻・ 広丘の夏祭り 今年も短歌フォーラム開催へ
 塩尻市広丘 原新田のJR広丘駅西口一帯で毎年8月に開かれる「短歌の里広丘夏まつり」の実行委員会は、市内外の子供から大人まで幅広く短歌作品を募る「広丘夏まつり 短歌フォーラム」を今年も開催する。塩尻短歌館協力会、塩尻北ロータリークラブとの共催で、昨年40周年記念として企画し、好評だったことから「今年も多 くの人に投稿してもらいたい」と呼びかけている。

早起き野球で紡ぐ絆半世紀 朝日村で50回目 の大会開幕
 朝日村早起 き野球連盟は12日、村運動広場グラウンドで今季大会の開幕式を開いた。50回目となる節目の大会は、選手不足で参加チームが昨季から一つ減ったものの5 チームが名を連ね、村単独で試合を繰り広げる伝統を守った。8月にかけて総当たり戦と勝ち抜き戦を組み合わせて行い、優勝を争う。

木曽市場来店客200万人に 道の駅オープン から8年
 木曽町福島 の国道19号沿いにある道の駅・木曽福島「木曽市場」の来店客が12日、200万人に達した。オープンから8年余で大台突破となった。道の駅内でセレモ ニーを開き、200万人目の木曽町福島の介護福祉士・西山朋子さんと、同・原紀久美さんがくす玉を割って祝った。

少年野球29チーム熱戦 市民タイムス旗が開幕
 中 信地方の小学生軟式野球チームが頂点を争う「第25回市民タイムス旗争奪中信地区少年軟式野球大会」(市民タイムス主催、松本市少年軟式野球連盟主管、松 本市教育委員会・読売巨人軍後援、キッセイ薬品工業特別協賛、ダイワマルエス協賛)が12日、松本市野球場を主会場に開幕した。29チームが出場し、初日 は市内6会場で21試合が行われた。

男子・三郷、女子・明科が優勝 市民タイムス杯安曇野・東筑中学バレー
 第 27回市民タイムス杯安曇野・東筑中学校バレーボール大会(安曇野・東筑バレーボール協会主催、市民タイムス協賛)が12日、安曇野市内の4会場で開かれ た。男子は16チーム、女子は12チームが出場し、男子は三郷が、女子は明科が優勝を果たした。
 男子は三郷中学校講堂と三郷社会体育館、女子は明科体育館と明科中学校体育館で試合を行い、予選リーグと、順位別のトーナメントで勝敗を競った。

第一、 松商、深志が8強に 春の高校野球県大会
 第 138回春季北信越地区高校野球県大会は12日、しんきん諏訪湖スタジアム(諏訪市)、綿半飯田野球場(飯田市)、伊那スタジアム(伊那市)の南信3会場 で開幕し、1回戦8試合を行った。中信勢は松本第一と松商、深志の3校が勝ち、今夏の全国高校野球選手権長野大会のAシード権を獲得した。松本国際は中盤 まで佐久長聖と競るものの4ー9で敗れた。13日は諏訪と飯田で準々決勝があり、中信3校が準決勝進出を目指す。

魂 込めた創作の草間彌生さん 学芸員が半生語る
 松本市美術館(中央4)で開かれている市出身の前衛芸術家・草間 彌生さん(89)の特別展に合わせ、同館担当学芸員が草間芸術を解説するトークイベント「草間彌生が生まれた理由」が12日夕に館内で始まった。土曜日の 開館時間延長をPRし、夕刻以降の来館を促す試みで、6月下旬までの土曜日にあと3回の開催を予定し、初回は約60人が魂をかけた創作活動を続ける草間さ んの半生に耳を傾けた。