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■2月11日(日)
お城黒門しゃちほこ新調 東西一対あす一 般公開
 松本市の松本城黒門改修工事に伴い、 これまで門の屋根にあったしゃちほこと入れ替える新しいしゃちほこが完成し、10日に報道公開された。これまでの姿を参考に欠損している箇所も修復され、 お城を守護する象徴の一つが生まれ変わった。12日には新旧のしゃちほこを並べて一般公開される。

安曇野 の伝説 1冊に 市教委 民話集刊行
 安曇野市教 育委員会が民話集『つなぐ―安曇野の伝説』を作った。地域を網羅した伝説10編を小学校4、5年生程度が理解できる文で紹介し、挿絵と解説を載せた。近く 市内の小中学校や図書館に配布する予定で「下級生に読み聞かせたり、家の人に内容を伝えたりして、地域の伝説を『つないで』ほしい」と願っている。

学び深めて地域に愛着 塩尻の児童・生徒が発 表会
 塩尻市の街 道交流事業実行委員会(平林袈裟雄委員長)は10日、市民交流センター・えんぱーくで、小中学生が取り組んだ地域学習の成果を披露する学習発表会を開い た。塩尻東小、塩尻中、広陵中の児童・生徒が、地元住民らを講師に迎えて学んで発見したことなどを紹介した。

冬の夜長に明かり穏やか 松川・生坂で初のイ ベント
 冬の夜長を 明かりで照らして楽しむイベントが9日と10日、生坂村と松川村で開かれた。イルミネーションや竹灯籠、キャンドルの明かりが寒い冬の夜を温めた。大勢の 来場者が飲食を楽しみながら、ロマンチックな夜を過ごしていた。

雪の土俵 上松でちびっ子相撲
 上松町出身 の大相撲力士・御嶽海関の名前を冠した子供相撲大会「がんばれ御嶽海!雪上相撲上松場所」が10日、JR上松駅前のふれあい広場で開かれた。小学生と保育 園児の17人が出場し、優勝賞品の御嶽海グッズ獲得を目指して、真剣勝負を繰り広げた。

野球の競技力向上へ結束 初の中信サミットに170人
 子 供たちの野球人口増加や競技力向上を目指して情報交換する「第1回中信ベースボールサミット」が10日夜、松本市深志3の深志神社梅風閣で開かれた。小学 校から高校までの指導者や各競技団体の役員ら約170人が参加し、中信地区の野球の活性化に向けて意見を出し合った。

鬼無里のマンホールふた なぜか波田の市道路面に
 松 本市波田にある住宅地の市道の路面に、旧鬼無里村(長野市)のマンホールのふたが1枚だけ収まっている。周辺にある旧波田町や松本市のふたとは異なる見慣 れないデザインだ。なぜ北信の鬼無里のふたが波田にあるのか理由は定かでなく、日頃目にしている地元住民も、市の下水道関係者も不思議がる。