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■11月9日(木)
ごみ分別アプリ2000件突破 導入4カ 月PRさらに
 松本市が、スマートフォンやタブレッ ト端末で家庭ごみの収集日や分別方法を知らせるアプリケーション(アプリ)を7月に導入して4カ月が過ぎ、松本市民の登録件数が2000件を突破した。イ ベントでのPR効果もあって、ここ数週間の伸びが顕著となっている。分別意識の向上に役立つため、市は当面の目標とする登録1万件に向けてアプリの周知に 知恵を絞る。

一日市 場駅 建て替え進む 県産材使用 山脈イメージ
 安曇野市三 郷明盛のJR大糸線一日市場駅で、駅舎の建て替えが進められている。大正4(1915)年の開業時から100年以上使われていた建物の待合室部分が取り壊 され、新たに県産材をふんだんに使い、「北アルプスの風」(JR東日本長野支社)をイメージした駅舎に生まれ変わる。12月16日の利用開始を目指す。

塩尻の高齢者と園児 交流10年 愛生クラブ とひまわり保育園
 塩尻市広丘 吉田の高齢者クラブ「愛生クラブ」のグラウンドゴルフ部と、地元の吉田ひまわり保育園の年長園児が、通年で交流会を開いている。世代や体力に合わせてプ レーできるグラウンドゴルフの特性を生かして、孫・ひ孫ほど年の離れた世代が一緒に楽しんでおり、少なくとも10年になる。交流拠点の長者原公園は毎回、 歓声と笑顔でいっぱいだ。

生坂・2団体の4点入賞 信州味のコンクール
 生坂村の住 民グループ「ハチクの会」が開発したふりかけ「竹っ子の混ぜ込みまんま」がこのほど、第27回信州味のコンクールで銀座NAGANO賞を受けた。地元食材 の特長を生かしながら農村女性の創意工夫にあふれる加工品と創作料理を審査するコンクールで技術や独創性、地域性に加え、都会向けに発信できる信州らしさ やオリジナリティーが評価された。村内からはハチクの会など3団体が8品を出品し、うち2団体の4点が入賞するなど活躍が目立った。

大桑・鹿嶋神社の絵馬90点公開へ
 大桑村須原 の鹿嶋神社の拝殿が老朽化で建て替えられることになり、このほど、屋内に飾られていた絵馬90点が取り外された。これまで高く暗い場所にあって判然としな かった絵柄や文字を確認したところ、最も古い物で延宝4(1676)年の絵馬が4点あることが分かった。340年がたっているとは思えない鮮やかな色彩 が、氏子を驚かせている。

段ボールで電車模型制作 松本の浅香さん文化祭に出品へ
 松 本市大手5の会社員・浅香吉司さん(59)が、段ボールを素材に用いた電車模型の制作に熱を入れている。5、6年前に趣味で作り始め、細部の精巧さに磨き をかけた自信作30点ほどの中からできるだけ多くの作品を11、12日に開かれる東部地区文化祭へ出品する。

航空機事故への対応確認 松本空港で150人が訓練
 県 営松本空港で8日、航空機事故を想定した毎年恒例の「消火救難総合訓練」が行われた。警察や消防、行政など11の関係機関・団体から計約150人が参加 し、消防・救急車両25台も出動して、事故機からけが人を助け出したり、放水したりして万が一に備えた。

あがた の森通りのイオン渋滞 遅れ発生、路線バス困った…
 県 内最大級の商業施設・イオンモール松本(松本市中央4)の開業後、週末を中心にした渋滞の影響で、松本バスターミナルを発着するバスに遅れが発生してい る。特にあがたの森通りからやまびこ道路を北上する路線では、最大で1時間の遅れが生じたこともある。路線バスやタウンスニーカーを運行するアルピコ交通 (井川城2)や市が、県警やイオンモール側と協議しながら対策に頭をひねっている。