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■11月12日(日)
山雅ドロー希望つなぐ 次戦勝利でプレー オフ進出
 サッカーJ2松本山雅FCはリーグ戦 第41節の11日、福岡市のレベルファイブスタジアムでアビスパ福岡と対戦し、1―1で引き分けた。勝ち点1を加えたが、順位はJ1昇格プレーオフ圏外の 7位に落ちた。ただ、最終節は5位徳島と6位東京Vの直接対決があるため、山雅は19日のホーム京都戦に勝てば自力でプレーオフ圏内入りができる。最終節 まで望みをつなげられるドローとなった。

安曇野 で「中学生議会」 生徒の一般質問に市が答弁
 安曇野市の 中学生が市議会議員になりきって市側に一般質問を行う「中学生議会」が11日、市役所の議場で開かれた。7月から各課への聞き取りなどの準備を進めてきた 2年生18人が、市勢発展を願ってさまざまな政策提案を行い、市長や部長が真剣に答弁した。

大門新センター 文化祭盛況 作品展や発表  多彩に
 塩尻市大門 六番町の大門地区センターで11日、センター完成後初となる地区文化祭が開かれた。地域住民による作品展やステージ発表、ワインと音楽を楽しむ集いなど多 彩な企画が行われ、多くの住民が訪れて、新たな地域のシンボルとなったセンターでの催しを楽しんだ。

魅力ある池工へ意見交換 若者の定着、人材育 成模索
 池田工業高 校や池田町商工会の関係者などでつくる魅力ある池田工業高校をつくる検討委員会(会長・宮澤敏文県議会議員)と、同校を育てる懇話会(会長・甕聖章池田町 長)は11日、池田町公民館で「魅力ある池田工業高校をつくるシンポジウム」を開いた。専攻科設置を目指す中、若者の地元定着と地域社会で必要とされる人 材育成について考えを深めた。

インスタに木曽路の魅力 ウオークイベントで 発信
 スマート フォン(スマホ)などで撮影した画像を共有するサービス「インスタグラム」(インスタ)に投稿する写真の撮影方法を学びながら中山道を歩くウオーキングイ ベントが11日、木祖村の薮原宿を出発点に開かれた。地元住民や中山道を歩く観光客に写真を投稿してもらい、木曽路の魅力発信につなげる取り組みで、県木 曽地域振興局が企画した。小学生から70代まで約20人がプロカメラマンのアドバイスを受けながら、街道を進んだ。

ワインバレー バスで巡る 試飲や見学 6醸造所で
 首 都圏のワイン愛好者が松本地方のワイナリーをバスで巡る催しが、11日に開かれた。塩尻市と市観光協会が「信州ワインバレーを広く知ってほしい」と、県の 地域発元気づくり支援金を活用して初めて企画した。東京都や千葉県の28人が参加し、醸造蔵や農場の見学、試飲や買い物を楽しんだ。

アンテロープ塩尻が初優勝 市民タイムス・カガミ杯少年サッカー
 第 32回市民タイムス少年サッカー新人戦・カガミカップは大会2日目の11日、松本市の総合球技場アルウィンを主会場に準々決勝以上の8試合を行い、ア ンテロープ塩尻ジュニアが初優勝した。上位3位を中信勢が占め、塩尻西サッカースクールスポーツ少年団が準優勝、松本山雅U―1が3位入賞した。

七五三  家族で祝う 松本地域の神社で
 雨 上がりの晴れ間が広がり、日中に暖かい日差しが注いだ11日、松本地域の神社は「七五三」を祝う家族連れなどでにぎわった。華やかに着飾った子供たちが保 護者と一緒に手を合わせて、健康や幸せを願っていた。