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■10月8日(日)
そば祭り、晴れやかに開幕 初日は松本城 に3万4000人
 松本の秋を彩る一大イベント「第14 回信州・松本そば祭り」(実行委員会主催)が7日、松本市の松本城公園を主会場に3日間の日程で開幕した。初日は約3万4000人が来場し、全国のそばど ころから集まった地域色豊かなそばの食べ歩きを楽しんだほか、そば打ち大会や実演など多彩な催しを通じてそば文化に触れた。

自然保 護の大切さ学ぶ 堀金で環境フェア
 安曇野の環 境について楽しみながら学ぶ「安曇野環境フェア2017」(安曇野市、実行委員会主催)が7日、安曇野市堀金総合体育館で、2日間の日程で始まった。62 の企業、団体、学校などがパネル展示や工作体験などのブースを並べ、大勢の家族連れが多彩な取り組みを通して自然保護やリサイクルの大切さを学んでいる。

児童 職業への興味深める 塩尻・桔梗小で講 座
 塩尻市の桔 梗小学校で7日、児童や保護者がさまざまな職業について学ぶ講座「ききょう寺子屋教室 キッズお仕事チャレンジ」が開かれた。同校コミュニティースクール のキャリア教育支援部やPTAなどでつくる実行委員会が主催した初の企画で、約170人が参加して、地域で働く人たちから話を聞き、働くことへの興味を深 めた。

つなぐたすきに思い込め 松川で小中学校駅伝 大会
 あづみ野松 川小中学生駅伝大会(実行委員会主催)が7日、松川小学校周辺で行われた。長野市や茅野市、千曲市など県内各地から88チームが参加し、秋の風を感じなが ら、選手たちが懸命にたすきをつないだ。

木曽看護、地域と交流 学生が健康チェックも
 木曽町新開 の信州木曽看護専門学校で7日、学校祭「白凛祭」が開かれた。多くの地域住民が訪れ、実習用の人形を使って肺や心臓の音が聴ける体験コーナーからナース服 の試着まで、看護学校ならではの趣向を凝らした出し物を楽しんだ。

山雅連勝、手堅く逃げ切る ホームで熊本に1−0
  サッカーJ2松本山雅FCはリーグ戦第36節の7日、松本市の総合球技場アルウィンでロアッソ熊本と対戦し、1−0で勝ったた。スタジアムを埋めた1万人 を超える山雅サポーターからは「今年こそJ1に行くぞ」「残り全勝だ」と選手を鼓舞する声援が鳴りやまなかった。順位は5位のままだった。

中信勢7校が16強入り 高校サッカー県大会
 第 96回全国高校サッカー選手権県大会は7日、松本市のあがた運動公園多目的広場など県内6会場で3回戦16試合を行った。中信勢はシードの松本第一、都市 大塩尻、県ケ丘、松商、創造学園、豊科の6校が順当勝ちした。1回戦から勝ち上がってきた志学館はシードの美須々ケ丘を3―1で破り、16強入りを決め た。4回戦は14日に松本市のかりがねサッカー場など県内4会場で行われる。