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■10月12日(木)
芳川公民館報400号祝う 201号以降 を合冊来月発行
 松本市芳川公民館の館報が今年1月 30日付分で発刊400号に達したことを記念し、昭和58年11月30日の201号〜400号をまとめた合冊版を11月に発行する。近年、人口増加が著し く、JR平田駅開業などで発展を続ける地域の動向や公民館活動の歩みを知ることができる貴重な資料として記録保存する。

穂商 マーケット 14、15日 生徒が商品開発や仕入れ
 穂高商業高 校(原康倫校長、470人)は14日と15日に同校で「第16回穂商マーケット」を開く。生徒が「模擬株式会社」を運営し、商品開発や仕入れ、販売実習を 通して企業経営を学ぶ恒例行事で、地元のスイーツや農産物、雑貨など、豊富な品物をそろえる。

跨線橋点検 未明に作業 塩尻市 鉄道、高速 道路で
 塩尻市宗賀 のJR中央西線上に架かる平出遺跡跨線橋で11日未明、橋体下部の安全点検が行われ、作業員が高所作業車に乗って打音検査などをし、小さなひび割れの状況 まで入念に確認した。平成26年の道路法改正で5年に一度の橋梁点検が義務付けられて以降、塩尻市は鉄道や高速道路上の橋の点検を続けているが、本年度は 跨線橋3橋で約2700万円の費用がかかっている。

育て!池田町のサポーター 山雅ゲームに児童 を招待
 サッカー J2松本山雅FCのホームタウンになっている池田町は29日、松本市のアルウィンで開かれるホームタウンデーのFC岐阜戦に地元の小学生を招待する。昨年 に続く取り組みで、ホームタウン6市町村で子供を招待しているのは行政機関としては唯一となる。スポーツを通じたまちおこしの一環で、次世代のサポーター 育成にもつなげる。

昭和の木曽路 写真で振り返る 澤田さん、澤 頭さんの作品展示
 昭和40年 代の木曽路ブームの火付け役となった文芸写真家・澤田正春さん(1918〜92)と、木祖村在住の郷土史家・澤頭修自さん(84)の写真展が11日、上松 町寝覚の木曽路美術館など木曽郡内4カ所で始まった。「二人が見た木曽路」と銘打ち、昭和30〜40年代に撮影された作品を集めた。高度経済成長期のさな か、失われつつあった日本の原風景を色濃く残す木曽の魅力に目を向けてフィルムに焼き付けた2人の作品には、それぞれ異なる視点で捉えながらも、木曽を愛 する共通の心が伝わる。

衆院選期日前投票スタート 将来への思い一票に託す
  10日に公示された衆議院議員選挙の期日前投票が11日に各地で始まった。松本市選挙管理委員会が松本駅東西自由通路に設けた期日前投票所には、松本市内 の有権者が次々に訪れ、小選挙区・長野2区、比例代表北陸信越ブロック、最高裁判所裁判官国民審査で各一票を投じていた。

松本29・4度 記録的暑さに
  11日の松本・木曽地方は、暖かい空気を伴った高気圧に覆われた影響で、この時季としては記録的な暑さとなった。松本市沢村の最高気温は29・4度で12 年ぶりに10月に29度を上回り、歴代3位の高さとなった。塩尻市木曽平沢も26・8度まで上がり、10月の記録を更新した。

貸し切 りバス、安全性で勝負 松本地域の中小事業者が投資
 貸 し切りバスを手掛ける松本地域の中小事業者の中で、運行の安全性やサービス向上を図る投資が活発化している。昨年1月に発生した軽井沢スキーバス転落事故 を受け、低価格以上に安全性を重視する利用者が増えており、大手に先行して取り組みを進めることで、差別化を図ろうとしている。