ニュース
■1月9日(火)
だるま供養平穏祈る 塩尻の西福寺開眼法 要も
 塩尻市下西条の西福寺(青山文規住 職)で8日、年始恒例のだるま供養が行われた。地域住民が持ち込んだだるま約200個が境内に積まれ、火が放たれると、参拝者は大きな炎に向かって昨年の 無事に感謝し、新たな一年の平穏を祈った。

野球で 飛躍 士気高める 豊科リトルが練習始め
 安曇野市の 少年硬式野球チーム・豊科リトルリーグは8日、豊科南社会体育館横の屋内ゲートボール場で新年の「練習始め」をした。未就学児から小学6年生まで計28人 の選手が集まり、必勝祈願や餅つきなどをして士気を高めた。

塩尻・田川浦湖 鳥の食害防げ ヘラブナ釣果 向上へ
 塩尻市郊外 の田川浦湖の湖面に、防鳥テープを取り付けた糸が張り巡らされている。カワウにヘラブナを食べられないようにするため、湖で釣り大会を主催する実行委員会 のメンバーらが取り付けた。春のヘラブナ釣り解禁まで巡らせ、食害を食い止める。

和やか麻雀で頭の体操 朝日で新春恒例の大会
 朝日村中央 公民館で8日、新春恒例の「競技麻雀大会」が開かれた。地域の人たちがスポーツやイベントを楽しむためにつくっている総合スポーツ倶楽部「ほらふき村」の 主催で、33回目となる。村内外から参加した老若男女の24人が、和気あいあいとした雰囲気の中で卓を囲んだ。

どんど焼きに平穏祈る 木曽・中畑で小正月行 事
 松の内が過 ぎ、木曽郡内各地で、小正月の伝統行事「どんど焼き」が行われている。木曽町福島の中畑区では8日、新年会を兼ねたどんど焼きがあり、住民約40人が燃え さかる炎に新年の無事を祈った。同区おなじみの竹のとっくりを、残り火に入れて燗をつけた酒を竹杯で酌み交わし、1年の始まりを祝った。

松本の三輪尚弘さん 1級ラジオ体操指導士に合格
 松 本市蟻ケ崎3の三輪尚弘さん(70)がこのほど、NPO法人全国ラジオ体操連盟の公認資格「1級ラジオ体操指導士」に合格した。中信地方では初めての合格 者になる。三輪さんは「子供から高齢者まで幅広い世代が取り組めるのがラジオ体操の魅力」といい、今後地域での体操の普及や指導に力を注ぎたいと意気込ん でいる。

パラアイスホッケー国際大会 塩尻出身の塩谷も出場
 平 昌パラリンピックのパラアイスホッケー前哨戦となる「ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ」が8日、長野市のビックハットで開幕した。平昌パラ 出場8カ国のうち日本、ノルウェー、韓国、チェコの4カ国が参加し、初日は2試合が行われた。日本代表はノルウェーと対戦し、0―8で敗れた。中信勢は塩 尻市出身・在住の塩谷吉寛(28)が出場し、海外勢と激しい競り合いを見せるなど本番に向けて実戦感覚を磨いた。